« パンティー | トップページ | マニキュアを塗って »

レイプされちゃったの

これは純子が深夜のコインランドリーで体験したことをもとに創作したものです。

【あらすじ】深夜のコインランドリーで起こったレイプ。
性の欲望を満たすために無防備な女装子を若い男たちがもてあそび、性のいけにえとして、男でありながら男に犯される倒錯ストーリー。
M性のある女装者におすすめ。純子の体験をもとにしています。

《 ひとり暮らしの自由さ 》
私は学生時代から、女性の下着に魅せられて下宿のアパートで女装をしていました。すべすべしたナイロンの感触や、きれいなレースのランジェリーを通販で購入して楽しんでいました。
 就職してすぐの頃は自宅から通っていましたが、通勤に時間がかかるという理由で再び家族から離れて独り暮しを始めました。
 やっと女装が思いきり楽しめるということで、部屋のカーテンを思いきって遮光性のピンクのカーテンにしたり、給料が振り込まれた後の休日は、学生時代には手が届かなかった高価な下着やかつら、洋服、靴などの買い物を楽しみました。

 女装するのは、金曜日の深夜、土曜日、日曜日の午前中まで。会社の人が近くに誰も住んでいない街なので、雨の日など通りに人の少ない時は昼間でも女装外出を楽しんでいました。慣れてくると大胆にも、ひざ上20センチぐらいのミニスカートで外出していました。

 5月末のことです。もうすぐ日付が変わりそうな時間帯でした。昼間と違って誰にも見られていないという気軽さもあって、その夜は胸部からウェストまであるピスチェ、花嫁が着るような真っ白なピスチェにはガーターもついているので、少し高かったけど網目模様のカーターストッキングを履いていました。

「少しおとなしくしててね」わたしの下腹部にある突起物に言い聞かせていました。すべてを真っ白に統一したくて腰の部分が紐のように細いスキャンティを身につけるころには、期待に反して大きく充血してスキャンティを下から突き破りそうになっていました。

ナースの下着「おとなしくして欲しかったのに、だめな子ねぇ」
「お出かけから帰ってきてからでは、どう?」誰も返事するはずもないのに、話しかけていました。
「やっぱり、このままじゃ無理ね。こんなのじゃお外は歩けないわよ」
「じゃあ1回だけね、それでおとなしくしてくれるわね」そう言いながらスキャンティを脱ぎました。
ベッドに横たわり、姿見用のミラーに写る自分を見ながらオナニーを始めたのです。

「素敵ね、花嫁のように真っ白なランジェリーがよく似合っているわ」
「フィアンセは、どうしているの?今のあなたを見れば、エッチしたくなるかもよ」
「いや、そんなこと言わないで」
「ああっ、もうだめ、そんなことするとすぐに、・・ってしまいそう」
「ちゃんとコンドームはつけたの、赤ちゃんができたら大変よ」
「だいじょうぶ、でも本当はあなたの赤ちゃんがほしいの。ああっ、もうすぐよ」
「じゃあ、フィニッシュするんだね、もういいよ」
「・・・・・、あっ」
「もうだめよ、このあとは大人しくしててね」

まるでこの部屋に二人いるかのように、いつもの一人芝居が終わった。
先っぽに白濁がたまったコンドームを慣れた手つきで処分すると、純子は精を吐き出しおとなしくなった部分をウェットティシュでていねいに清めるのだった。

自宅から少し遠くの場所にあるコインランドリーに行くことにしました。
だって女装のまま外出したかったのです。そこなら誰も知った人も来ないし、そんな気持ちでした。
ブラウスやスカートはクリーニングに出せるのですが、さすがにナイロンのネグリジェやランジェリーは頼めないので、お気に入りの悩ましいランジェリーなどはいつものコインランドリーで、そこは機械も新しくお気に入りでした。

《 しのび寄る欲望 》
洗濯、乾燥させたあとの夜の12時ごろ、手提げの袋に衣類を入れて帰宅途中のことです。
私は少しロングのウェーブのかかったウイッグで、真っ白な下着に合わせてミニのワンピース姿で歩いていました。

 後ろからゆっくりと近づいてきた車の中から、若い男性が顔を出し、私のほうを向いて、
「ねぇ、あそばない。朝まで付き合ってお礼はするから」
「やさしくすらからさ、俺たちと○○○○しないか」
 と私に向かって声をかけてきました。
 少し足を速めるとまた一人が車の窓から、
「もういっぱい溜まってるんだよ。こんな遅い時間に独りじゃさびしいだろ」
 私に卑猥な言葉をかけながら、出てきた二人に車の中に連れ込まれてしまいました。

「声を出すと殺すぞ、じっとしていろ」
 と言いながらナイフをつきつけ、もう片方の手で私の胸をブラの上から触ったり(パッドでふくらんでいます)、ミニスカートのすそから見える真っ白のカーターストッキングの上からいやらしい感じで太ももを触るのです。
そのときはガードルも履いてなかったのでミニのワンピースの下には、白いスキャンティだけなのです。下から手を入れられるとほとんど無防備に近い状態で、気づかれたらどうしようと不安でした。
車の中ではそれ以上のことはされなかったので、私のあれに気がつかなかったようです。

 すぐ近くのモーテルに連れ込まれてしまいました。口をふさがれて、手を縛られました。駐車場から上がると、誰にも顔を合わせずに部屋に入れるのです。一人の男が、
「俺たちといいことをしようよ。只という訳じゃないさ。1万円ここに入れとくからさ」
 というと私のポーチにお札を入れるのです。
「強姦じゃないからね、君も合意したんだからね」と私に無理やりうなずかせるのです。
 それから私はされるがままになっていました。ミニのワンピースは引き裂かれ、乱暴に脱がされて、ベッドの上に押し倒されました。

レイプ「「なかなか、すてきな下着じゃないか、これなんて言うんだ」
「・・・・・」怖くて返事ができませんでした、どうしようと不安になっていたのです。
「外国のアダルトビデオに出てくるような下着だ、こっちを向いてごらん」
「そんなに怖がらなくてもいいよ、やさしくするからさ」
私が暴れないように、両手は一人の男が、両足は別の男がしっかりと足首をつかんでいました。
リーダー格の男がガーターストッキングの上から触るのです、あそこは小さく縮みまだ気づかれてはいませんでした。それよりもバストの部分に入れていたパッドに気づいたようなのです。
「あげ底はいけないよ、せっかくの豊乳が見せかけだけなんて」
ブラの部分を押し下げてパッドに気づかれました。
もうだめかと思ったときに、二人も気付いたのか
「あれ、下の方も様子が変だ」と言い終わらないうちに、パンティを脱がせにかかったのでした。

薄い布越しに触り、私が男だと分かると、
「こいつ、ふざけやがって」と言いながら私を殴るのです。
でも、もう一人が「兄貴、男でもいいから、一発やらせてくれ」と言うのです。
「おまえ、男でもいいのか」
「こんな玉なら、うちの会社のおばさん達よりも綺麗だ」
「じゃあ、すきなようにしろ」
「さあこっちを向いて、フェラをしてもらうよ、そっとな」
「暴れたりして、歯を立てると殺すぞ」と言いながら私に男のものを口に含ませて、精液を私の口の中に噴出させたのです。
そのうちに最初の一人だけでなくほかの男たちも、たまらなくなったのか純子を奪い合うようにフェラチオを強制され、口の中だけでなく顔の上に噴出させて三人が楽しんだのです。
 

《 背後からの侵入 》
「バスルームで洗ってこい」と言われたので、彼らの精液を洗い流してもどってくると、
私の手提げ袋に入っていたピンクのベビードールを着るように言われました。
薄いナイロン製のピンクのベビードールを身に着けていると、
「兄貴、これ透けすけのエッチな下着やなあ」
「誰とやるためにこんなものを持ってたんだ」
「お前、男がいるのか、男の彼氏やったら喜ぶやろな」
そういいながら淫らな視線を向けてくるのでした。

ベビードール自分でも大切にしてきたピンクのベビードール、悩ましくお気に入りだったのが、今は目の前で下半身をさらけ出している男たちに興奮をあおる刺激になっていた。
ピンクのおそろいのパンティーがあったけれど、男から手渡されることはなかった。

「こっちに来いよ」と呼ばれ、もう一人の男が縛った純子の両手をつかみました。
「ベッドに上がるんだ」
「お前らは、あっちを向いて電気を少し暗くしろよ」
「見世物じゃないからな、俺が終わったら順番だ」
「さあ、ベイビー、いいことをしよう、せっかく君がネグリジェを着てるんだから」
「少し痛いかも、もうすぐ君も女の勤めをするんだよ」
おとなしく従っていると、両手首を縛られてうつ伏せにさせられ、腰を上げるように言われました。
なにかクリームのようなものを私のお尻のあの部分に塗り、指を入れ二本、三本にして確かめるようにした。
荒々しく腰を抱きかかえられ、硬くなったものを後ろからあてがわれて、強引に押し開くようにして、熱く堅い彼らの肉棒を挿入されたのです。

「入りにくかったけど、入れてしまうと結構しまるぞ」
私は痛みをこらえながらも、腰をあげ前に手を突き女として犯されている気分でした。

男たちの荒い息遣いのあと、「おおいいぞ、いくっ」と言うと同時に、何か熱いものが注ぎ込まれ、しばらくして中のものが硬さを失うと私は痛みがやわらぎました。
それでも、男の中にはさらにフェラチオをもとめてくるのがいたり、挿入してもうまく入らず、入るとこんどはなかなかイケないのか、最後は純子の私の手首の縄を解いて、射精するまで純子に手でしこしこさせ、ほとばしり出るまでに相当な時間がたちました。

《快美感に支配されて》

「君もせっかくだから、いかせてあげよう」
「君はかわいい女の子だね、純子って呼んでもいいか」
「純子、いま君の一番恥ずかしいところを触っているんだよ」
「ああっ、・・・・」
どこが感じやすいか同性だからこそ、男は慣れた手つきで触れるのだった。
屈辱を感じながらも、気持ちとは逆に、快感を求めてしまっていた。
さっきまでの苦痛が去ってゆくのと同時に、押し寄せる快美感に支配されていた。
「あっ、あっ、ああー」
「もう十分感じているんだね、イッテもいいよ」
その言葉をかけられるのと同時に、女の下腹部にはないはずの雄器官から白濁がほとばしり出る快感に引き込まれていた。

ほんの1,2分だろうか、純子は少し眠っていたのかもしれない。
男たちはビールを飲み終わり、床に脱ぎ捨てていた服を身に着けていた。
リーダー格の男が冷蔵庫からサイダーを出して飲ませてくれました。
「ごめんね、ひどいことをしちゃったね」
「・・・・・・」私は黙っていました。
「家まで送ろうか、もう朝だしそのまま帰るわけにも行かないだろう」

 そして「警察には言うなよ」と言いながら、破れたワンピースの代わりに彼らの精液のついたナイロンのベビードールをもう一度着るようにいわれ、ピンクのショーツも手渡されました。また車に乗せられて不安になりましたが、自宅近くまで送ってくれました。

 朝の5時ごろですが、新聞配達の人や早朝散歩をしている近所の人に出会いました。透け透けのナイロンのネグリジェ姿を見られながら、やっとの思いで帰りました。
着ているものをすべて脱ぎさり、浴室に入りシャワーを浴びていると白いしずくがあそこから流れ出して太ももを伝い流れ落ちていきました。

 悔しい思いと、無事で良かったという気持ちだけのはずが・・・、その時、太ももを流れる白いしずくを見つめながら、さっきまで女になって男たちに求められていたのだという妙な気持ちが交錯していました。
「ああ、レイプされちゃった。私は女にされてしまったのね」                     
 
                 

               《終わり》   

【純子にメール】作品の感想をお寄せください。

         

《 目次へ 》

女装体験告白 |

« パンティー | トップページ | マニキュアを塗って »

女装体験告白」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/114675/2137116

この記事へのトラックバック一覧です: レイプされちゃったの:

« パンティー | トップページ | マニキュアを塗って »