2007年3月17日 (土)

先生お嫁さんにして!!

事故で家族も家も失った少年が、奥さんを亡くされてひとりぼっちの先生の家に暮らすようになった。ある日、亡くなった先生の奥さんのタンスの中の下着に興味を持ってしまったのです。少年は女装して、真夏の夜更けに、奥さんの悩ましいランジェリーを身につけて、先生の部屋に入っていくのでした。

第1章 初めての女装外出

 夕食の支度をしながら、台所の窓から外を見ていると空一面に黒い雲が広がり、今にも夕立の雨がふってきそうです。
「早く洗濯物を取り入れなくちゃ」、コンロの火を止めベランダのガラス戸をあけてサンダルを履き、シーツやバスタオル、それからあの人のワイシャツや肌着を先に取り込みました。その間にも雨が激しくなって、私のブラジャーやショーツは濡れてしまいました。

「ああ、せっかく乾いていたのに」
そう言いながら雨に濡れてしまったランジェリーを乾燥機に入れ終わると、自分のお気に入りのタンクトップも雨に濡れて体にぴったりとくっついていました。タオルで髪をぬぐい、鏡に映った自分の胸を包むブラジャーの上から両手でふくらみを寄せるようにしてみました。

 3月からはじめたホルモン治療でふっくらとしてきた胸を、今夜もやさしく愛撫される事を想像するだけで、あそこがジーンと感じてくるのです。でも悲しいことにジーンと感じてくるのは、あそこといっても女の人にはない股間のあの部分なんです。

続きを読む "先生お嫁さんにして!!"

| | コメント (1)

夜は女装妻になって(舞妓姿で結ばれて)

シルクサテン
 就職、それは人生を大きく変えてしまうこと あります。今、ひとりの若者が自分自身の性に目覚めるとき、そこに女性の美しい下着があったとしたら。

【あらすじ】学校を卒業し、ごく普通に就職した青年には人の心を和ませる優しさがあった。
リストラ対策担当の上司の仕事ぶりが若い社員 の心の支えとなっていく。いつしか女性の美しい下着を見につけ、女装する彼が運命的な出会いによって性の喜びを知り、愛する相手との人生を歩み始める。 
        
【出張の夜は女になって】
月に何度か東京への出張があります。社長と二人で出張中は、食事も宿泊も一緒に行動します。
そこまでは、どこの会社でもよくある事なのですが、得意先との交渉や打ち合わせが終わると社長とは別行動、私は予約した新宿のホテルに着くとスーツを脱ぎます。

ここまでは、ごく普通のことです、しかし、シャワーで汗を流しバスタブを出ると、ナイロンのショーツを身につけ、入念にメイクします。いつもは後ろで束ねている髪も解いて、ブラッシングします。

社長のほかには誰にも見せることのない、大きく肩の開いたシルクサテンのミニドレスを着て、社長を待つのです。できる限り悩ましく、彼を迎えるのが私の務めなのです。

続きを読む "夜は女装妻になって(舞妓姿で結ばれて)"

| | コメント (1)

2006年6月25日 (日)

背徳の愛に恋して《1》序章

純子の創作による女装をテーマとしたお話です。

【あらすじ】
同じ会社に勤めていた憧れの女性は結婚してしまった。その人の妹を紹介されて結婚し、平凡な生活が続いたが、妻とのセックスでは満たされぬ性の悦び、女装という秘密の楽しみを求め始めた。
そんなおり、憧れの人でもある義理の姉が病気で入院した。忙しい兄に代わって洗濯物を姉宅に取りに行った時に、寝室のタンスの中に悩ましい義姉のプレイ用の下着類を見つけ、思わず身につけていた。兄の不在の時にこっそり楽しんでいるのを見つけられ、兄の女装妻として夜の奉仕を求められるようになった。

第1章 別れのドライブ

1azy_2 日曜日だというのに、嵐山高尾ドライブウェイを走る車は少なく朝のうちは曇っていた空もすっかり晴れ上がり、車の中は温室のように暖かだった。僕は吉川和隆26歳、同じ会社の里美先輩と京都の北山杉を見に行こうとドライブの約束をしていた。里美さんは僕と同じ26歳だけど短大卒で、先に入社しているので私は先輩と呼んでいた。
 
 北山杉資料館を見た後、京都市内への帰り道、僕は車を林の中に止めた。シートベルトをはずし、私は里美さんのベルトもはずすと、里美さんの両手を優しく握り締めた。
 さらに里美さんの肩に手をまわし抱き寄せた。里美さんは目を閉じていた、僕はそっとくちづけをして、そして優しく髪を撫でながら、僕の手は首筋、耳たぶとゆっくり移動していった。そして白いブラウスの上から彼女の上向きのふくよかな乳房を撫でるようにしながらも、時々揉みしだくようにしてつぎには、ブラウスのボタンを外していた。

続きを読む "背徳の愛に恋して《1》序章"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

背徳の愛に恋して《2》禁欲生活

純子の創作による女装をテーマとしたお話です。

【あらすじ】同じ会社に勤めていた憧れの女性は結婚してしまった。その人の妹を紹介されて結婚し、平凡な生活が続いたが、妻とのセックスでは満たされぬ性の悦び、女装という秘密の楽しみを求め始めた。
そんなおり、憧れの人でもある義理の姉が病気で入院した。忙しい兄に代わって洗濯物を姉宅に取りに行った時に、寝室のタンスの中に悩ましい義姉のプレイ用の下着類を見つけ、思わず身につけていた。兄の不在の時にこっそり楽しんでいるのを見つけられ、兄の女装妻として夜の奉仕を求められるようになった。

第3章 一人寝の夜

 清美と結婚してから、僕自身は特に変ったこともなく過ごすことができたのは最初の一年ぐらいだった。

休みの日ぐらいのんびりしたいのに、親戚の法事や祝いに婿殿として付き合わされることが多く、何もなくても清美の実家離れができないために、土日は清美の父母と過ごすことが多かった。

ところが清美が妊娠した頃から、つわりもあったろうが大事を取って清美一人が実家に居ついてしまった。

禁欲生活 清美に着せて見ようとデパートや輸入下着の店で買ったガーターベルト、ロングブラジャーやベビードール、コルセット、バスク、ナイトガウンなどが無駄になってしまった。

清美に着せて楽しむはずが、妊娠と同時に禁欲生活を強いられるようになった。

その時ふと清美の変わりに自分がつけてみようという気分になった。忘れかけていた、女装への憧れが強く心を動かしてしまった。

続きを読む "背徳の愛に恋して《2》禁欲生活"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

背徳の愛に恋して《3》妖しい香り

純子の創作による女装をテーマとしたお話です。

【あらすじ】
同じ会社に勤めていた憧れの女性は結婚してしまった。その人の妹を紹介されて結婚し、平凡な生活が続いたが、妻とのセックスでは満たされぬ性の悦び、女装という秘密の楽しみを求め始めた。
そんなおり、憧れの人でもある義理の姉が病気で入院した。忙しい兄に代わって洗濯物を姉宅に取りに行った時に、寝室のタンスの中に悩ましい義姉のプレイ用の下着類を見つけ、思わず身につけていた。兄の不在の時にこっそり楽しんでいるのを見つけられ、兄の女装妻として夜の奉仕を求められるようになった。


妖しい香り第6章 夫婦の寝室

病院に着くと、義父母が待っていた。義姉の里美は衰弱しており、集中治療室から個室に移る準備をしていた。昨年は、堅いしこりが左右の乳房にあり、両方の乳房を切除して、さらに両脇のリンパ腺まで切ったのだ。

しかし今回の検査では、肺や脳にも転移していることがわかった。主治医からの話では、癌細胞をやっつけるためにあと2ヶ月治療する、その結果によって数年生き延びれるかもしれない。最悪の場合は、半年もつかどうかという話であった。

「里美さん、つらい治療が続くね。がんばってね。」
「ありがとう、迷惑をかけてばかりでごめんなさい。」
「迷惑なんて、気にしないで、いいんだよ。」
「清美と仲良くしてね。私と違って元気な子だから。」
「里美さんと一緒に仕事ができて、良かったよ。」
「あのこと恨んでない。実はあの人とはメル友だったの。」
「あの人って、義兄さんのこと。」
「そう、あの人から先にプロポーズされていたの。」
「そうか、それであの時、返事をくれなかったんだね。」
「ドライブの時に、あなたに話そうと思っていたけど、言えなかったの。」
「でも結婚して、一緒に生活してから、………。ああー痛い、ごめんなさい。」

続きを読む "背徳の愛に恋して《3》妖しい香り"

| | コメント (0)

背徳の愛に恋して《4》背徳の悦び

純子の創作による女装をテーマとしたお話です。

第8章 背徳の悦び

背徳の悦び 義姉の里美が病院で息を引き取ったのは、義兄宅で二人が愛し合っている時でした。

僕は義兄に調教されて、縛られることに快感を感じていました。さらに猿ぐつわをはめて、天井からつるした滑車できりきりと吊り上げられて全身が宙に浮いたようになっていました。

そしてスカートの中に義兄が天狗の面をつけて顔を入れました。

僕の勃起したものに天狗の鼻があたり、ぐいぐいと突かれ、僕のものはその刺激で精液を迸らせてしまったのです。

そのあと床に降ろされてから、義兄のもので深深と貫かれ、もうあとわずかという時に義兄の携帯がなったのです。
義姉の危篤を知らせるものでした。

続きを読む "背徳の愛に恋して《4》背徳の悦び"

| | コメント (0) | トラックバック (0)